なぜ30代半ばになってから英語の勉強を始めたのか?

こんにちは。慶子です。

今日は、なぜ私が30代半ばになって、別に仕事で必要に迫られたわけでもないのに英語の勉強を始めたのかについて書きたいと思います。

書ききれないほど理由はありますが、勉強を始めて約10か月ほどたち、やっぱり思い切ってもう一度勉強始めて良かったなぁと感じているため、今回まとめてみました。

英語勉強しなきゃな~、勉強したいな~と思っている方には少し共感していただける部分もあるかもしれないので、宜しければお付き合いください😊

長年ひきずってきた理由はこれで、単純にコンプレックスでした。
なぜなら、中学では英語が好きで、高校では英語科にまで進んだにも関わらず、話せなかったからです。

中学時代は通訳さんになりたいなんて今では信じられない夢を一時持ってたぐらいなのですが(笑)

中学で英語が好きだったのも、ただ他の教科よりは得意だっただけで、本当に好きだったのか分かりません。
他より少し得意という理由で英語科に進学してみたら、当然ものすごく英語が本当に好きで学んでいる子たちが周りにはたくさんいて、毎日英語で映画を観ているとか、英語に対してのモチベーションが高い子たちがいっぱい。

私にはそこまでのモチベーションがなく、なんとなく無難に勉強して終わり、、、という感じでした。

そこからでしょうか、逆に英語に苦手意識を持ち始めて、避けるようになったのは。

大学では懲りずに他の言語を選択したので、英語からさらに遠ざかり、会社に入ってからは会話をする必要はほとんど無かったので、ますます離れていきました。

商社に勤めていたので輸出入業務で英語は使いましたが、ほとんどメールですし、使うフレーズは決まってくるので特に困ることもなくやり過ごせていました。

ただずっと、英語科まで行ったのにこのレベルで英会話はムリって恥ずかしいなぁというコンプレックスは根底に持っていました。

でも、別に困ってるわけでもないし、今の時代は翻訳してくれる機械があるから話せる必要なんてないし~なんて思って、そんなコンプレックスは見えないふりをしていました。

ダイバーシティを考えるようになって、、、

こんな輪に入れないけど、いつか入ってみたいwww

二つ目は、ダイバーシティについて考えるようになったのも大きな理由の一つです。

会社に勤めていた頃、有難いことに組合の執行部をさせて頂くことになり、そこでダイバーシティ部の部長をさせて頂く機会がありました。

「ダイバーシティ」という単語は知っていたものの、しっかりと理解できていなかった私は、先輩が持っていた本をお借りすることができ、ダイバーシティについて勉強を始めました。

そこでは、

  • 今後は日本の国内市場が伸びる可能性が低い→海外市場に目を向けていかないといけない。
  • ダイバーシティが進むと、外国人の雇用も増える可能性あり。→社内での円滑なコミュニケーションにも英語が必要に。

等々、ダイバーシティの拡大とともに、今後の英語の必要性についても考えさせられる内容が沢山ありました。

例で挙げた上記二つは企業で働いている方でしたらほとんどの方がなんとなく実感していることだと思います。

ただ、まだ本格的に困った状況が発生しているわけでもないので、分かってはいるけどまだ大丈夫だろうという雰囲気の方が大きいのかなと感じていました。
私自身もダイバーシティを学び始めるまで、なんとなく感じてはいたけどまだ先の話だろうし、困ることはないでしょという気持ちで、正直気にも留めていませんでした。

しかしダイバーシティを考え始めた時、ただネットや本などの情報で学ぶだけでなく、実際に海外の方の生の声も聴いてみたいという気持ちが生まれました。
日本で手に入る情報のインプットだけでなく、それについて話し、意見交換をしてみたいと感じるようになったのです。(今のレベルで英語で意見交換なんていつできるようになるか分かりませんがw)

それだけでなく、もし英文の記事や資料が少しでも読めるようになったら、より視野を広げるのにも良さそうだなと思いました。

逃したかもしれないチャンス

三つ目ですが、これは本当にチャンスだったのか、ただの怪しい電話だったのか分かりませんが、、、笑

ある時、海外の方からヘッドハンティングのお電話を頂きました。2019年の末ごろと2020年初めの短期間に2度。

1度目は全く気にもせず、変なセールスの電話だろうと思い、ひたすらSorryだけ繰り返して電話を切りました。

2度目は、前回からそんなに時間もたっていなかったのと、1度目の電話がなんか引っかかっていたのと、その時には本格的に転職や職掌転換なども視野に入れていたので、1度目より興味がわいて、つたない英語で何とか先方からメールを送ってもらえることになりました。

電話を切った後、数時間後に先方から来たメールを読むと、ヘッドハンティングの依頼で、都内にオフィスのある人材派遣会社でした。

調べてみると、社内の公用語は英語とのこと。

こんなに英語が出来ない私を、誰が何を間違って推薦してくれたのか分かりませんが(笑)、とりあえず英語でインタビューしたいと言われ、そんなのはムリに決まっているのでお断りをさせて頂きました。

残念だった。ただただ、残念だった!

転職や他の道へのチャンスだったかもしれないのに、ただ英語が出来ないという理由でその道への選択肢が閉ざされた(自分で閉ざしただけですけど)のは、本当に悔しいと感じました。

チャンスが目の前に転がってきても、準備をしてなかったら掴めない というのを実感した出来事でした。

この電話が私を行動にうつさせた一番のきっかけになったと思います。

一歩でも踏み出してみよう

悔しい想いをした私は、一番初めに思いついたTOEICの勉強をとりあえず始めました。

会社の昇格試験に必要だったので、過去に600点以上をなんとか取得したことはありましたが、その頃からもう5~6年経っていたので、実際に試験を受けたらかなり点数は下がっていたと思います。

ただ、TOEICの勉強って地味ですし、TOEICの点数取れたら話せるのかというと、そうではないことは自分自身が良くわかっていたので、TOEICの勉強を始めた数か月後にオンライン英会話を始めることにしました。

が、当たり前ですが、まぁびっくりするほど話せませんでした(笑)

Me too!すら咄嗟に出てこなくて焦ったし、自分のことなんて少ししか自己紹介できないし、どんな仕事してるかなんてほぼ説明できないし、打ちのめされました(笑)

でも、あの電話の時の悔しさが自分でも想像以上に自分に重くのしかかってきていて、もうあんな思いはしたくないという気持ちの方が強かったです。

それに加え、十年以上も避けてきたことに対して一歩踏み出したというだけでも、自分の中では大きな一歩でしたので、それで少しテンションも上がったのもあり、話す自信は全くなくてもオンライン英会話のレッスンへの意欲はわきました。

オンライン英会話のいい点は、1レッスンが25分なので隙間時間を使いやすいのと、精神的・肉体的負担にならない長さなので、3日坊主にならずに済んでいる点かなと感じています。(もちろんレッスン受けられない、受けない日もあります!)

あと、私は数あるオンライン英会話の中から、いくつか体験レッスンを受けてビズメイツさんにしましたが、ビズメイツさんは本当にトレーナーさんのレベルが高いのと、ビジネス現場に即したテキストが豊富で実践的なので、自分の会社のことに置き換えてレッスンが出来ますし、社会人として知っておいた方がいいことまで学べます。

テキスト以上のことが学べるので、私はビズメイツさんにしてよかったなと感じて、継続しています。

他のオンライン英会話と比べると少しお値段が高いのはネックかもしれませんが、、、それだけの価値があると私は感じました。

ビズメイツさんの紹介になってしまいましたが(笑)、ビズメイツさんの良さについてはまた別途記事にしてみたいと思います。

最後に

私が英語の勉強を始めた理由はまだありますが、今回は自分の中で特に影響の大きかったものを書かせていただきました。

英語だけに限りませんが、何を始めるにも遅いという事はないと思っています。

もし自分の中で何か始めたいなと思っていることや、克服したいなと思っていることがあったら、今からでも明日からでも、何か小さなこと一つ始めてみるといいかもしれません。

毎日できなくても、三日坊主になってもいいと思います。嫌だと思ったらやめて、違う事をしてみたらいいと思います😊

始めなかったら、それが自分が好きな事なのか嫌いな事なのか、自分に合っているのか合っていないのかさえ知らずに終わります。

やってみたら意外と楽しい、やってみたら思ってたより楽しくなかったというのを繰り返して、続けたいものだけ続けていくのもいいんじゃないでしょうか。

私もオンライン英会話、急にサボりたくなって数日空いてしまうこともあります!
でも得られるものがあることが分かったから、また次のレッスンを予約します。

毎日できないからやめておこう、今さらやっても意味があるか分からないからやめておこう、計画通りいかないかもしれないからやめておこうという理由で、興味があることを遠ざけてしまうのは勿体ない気がします。

ちなみに私は、コロナの影響で会社でテレワークが始まり、在宅で仕事ができるようになってから、運動不足解消のために筋トレを始めてみましたが、絶対に続かないと思っていましたが今のところまだ続いています。

それも、色んな筋トレを試してみて、自分にできそうなものを見つけたので、続けられています。
一回やってみて嫌だなと感じたのはどんどんやめていきました。

出来そうなものをやっていたら、体のラインも変わり、実際に体重も減ったので効果を感じ、楽しくなって続けています。

そうして、できそうなものや好きなものを見つけたら少し続けてみて、嫌だったら他を探して、、、の繰り返しをしていけば、気づいたら続いてた・効果が出ていたというのが後からついてくるのではないかなぁと感じます。

ということで、まとまりのない文になってしまいましたが、私が今になって英語の勉強をもう一度始めた理由についてでした。

この記事を読んでくださっている方のほんの1人にでも参考になれば幸いです。

Twitterでオンライン英会話のレッスンについてもつぶやいているので、良かったらご覧ください!

最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿者プロフィール

慶子
慶子
アロマをロジカルに使い、心と体のバランスを整える嗅覚反応分析士インストラクター。