カラダぽかぽか、ホットジンジャー

こんにちは、嗅覚反応分析士インストラクターの慶子です。

だいぶ冷える日が続きますね。千葉は数日前の夜に少しだけ雪がちらつきました。

豪雪の影響で交通の乱れや除雪作業など、警戒が必要な地域の方はどうかお気をつけくださいませ。

さて、本日は簡単にできて美味しく、体も温まるホットジンジャーの作り方です。
面倒くさがりなので、基本的に目分量でしてしまうことが多いのと、その時々で手元にある生姜やその他の材料の量も違うと思うので、
正確なグラム数ではなく割合にしてみました。これすらも大まかですが、、、(笑)

レシピと言えるものではないのですが、簡単にできますし、材料全て揃えなくてもOKですので、ご参考ください💗

材料
生姜 大きめの一つ
※薄切りか細切りにしてください。細切りのほうが後で食べやすいかも。
黒糖やてんさい糖生姜と同じぐらいのグラム数 
※黒糖が多いとコクが深くなり、てんさい糖が多いとあっさり目になります。
半々で混ぜても、片方だけでもOK!
鍋に入れた時に、材料にかぶるくらい(材料の表面が水から少し顔出してるぐらいw)
はちみつ(なくてもOK)適量。大さじ1ぐらいでしょうか。
レモン汁(なくてもOK)小さじ1ぐらい
※生姜と同じように、輪切りにしたレモンを入れてもいいと思います
シナモンスティック(なくてもOK)2本ぐらい 折ってお鍋に入れます。
クローブ(=丁子)(なくてもOK)5粒ぐらい
ほとんどの材料がなくてもOKですね。。。笑

これらをすべてお鍋に入れて、煮立たせるだけ!

より体を温める意味で、鷹の爪を入れている方もいらっしゃるようです😊

黒糖などが全て溶けて煮立ったら、弱火にして10分ほど煮ます。

その後火を消して、冷ましてから保存できる清潔な瓶などに移してください。

冷蔵庫で保存された方が良いかなと思います。

私は材料ごと一緒に保存容器に入れてしまい、飲むときに生姜も一緒に頂きます。(クローブやシナモンスティックなどは避けてくださいね)

出来上がったシロップに対して、3倍ぐらいのお湯で割って飲みます。

とっても簡単ですが、これが美味しくて飲むと体がポカポカしてきますよ^^

夏だと氷とお水で割ってみたり、炭酸水で割ると自家製ジンジャーエールになりますね!

私はナツメとクコを煮出したお茶に、このシロップと生姜を入れて飲むこともあります。
甘味が加わるのと、ナツメとクコの実で補血効果や目の疲れを癒してくれるお茶になります。

スプーンの上は生姜とナツメとクコの実

嗅覚反応分析メモ

せっかくなので、嗅覚反応分析士の視点から材料を見ていってみましょう。

生姜
なんかリンゴのほうが目立ちますね、、、

摂取方法にもよりますが、根っこのもので体を温めてくれるというところから、なんだかちょっとやる気元気が出にくい、朝の目覚めが悪いという方、交感神経を活性化させてあげるためにもいいかもしれません。便秘気味の方は、お通じが良くなる可能性もありますよ。

上記の方には朝食にきんぴらごぼうを召し上がるのもおススメなのですが、きんぴらごぼうの中に細切りの生姜を一緒に入れても美味しそうですね💗

精油でもジンジャーがありますが、成分にセスキテルペン炭化水素類を多く含むので、やはり同じく体の活性化におすすめです。

消化促進や健胃作用、鎮咳作用、去痰作用などもあるので、風邪の時などにも良さそうですね。

黒糖、てんさい糖、はちみつ

全て糖分という事で、ここではひとまとめにさせて頂いています。

上白糖よりは黒糖やてんさい糖、はちみつなどのほうがおススメです。
とはいえ、普段から糖分や炭水化物が多めな方や、なんだか浮腫みが気になっていたりする方は控えたほうがいいかもしれません。
あと、周りに気を使いすぎて疲れ気味に方や、嫌なことを断れなかったり、自分の意志ではなく周りからの意見でなんとなく陰のリーダー的なまとめ役のような立場になりやすい方も、控えめがいいかも。

なぜか?それは嗅覚反応分析を学ぶと分かります(笑)

薬膳メモ

薬膳養生茶師、韓方茶セラピストでもあるので、ここで材料の薬膳的な説明を少し。

クローブ(丁子)

スパイスでも見たり聞いたりしたことのある方も多いと思います。
ゴキブリ避けとしても有名です。
ホットワインを作る時にもよく使われます。

体を温めてくれる作用があるので、冷えにもってこい。
生姜の温める作用と相乗効果で、冬の冷え対策に良しです。

シナモン/桂皮

こちらもお菓子作りなどでもおなじみですね。

同じく温めてくれて、血流を良くしてくれる作用があるので、冷えにばっちりです。

二つとも東洋医学で「補陽」「補腎」の材料とされてて、体を温めながら腎を補ってくれるものとなります。

腎は、老化防止や生命エネルギーにも大きく影響します。
腎を補うことで自身の持っているバッテリーが充電され、活力につながります。

また腎は体中に栄養を届ける役割もあるので、豊かな髪や健康的な爪を保ち、老化防止ためにも、しっかりとケアしてあげたいところです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

簡単にできますが、それぞれの材料の特徴を見てみると面白いですよね。

このシロップを紅茶に入れてホットジンジャーティーにしてもいいですし、アレンジは他にも楽しめそうです。

クローブやシナモンなどのスパイス類もスーパーなどで手に入りやすいものですので、機会があったら試してみてはいかがでしょうか。

飲み過ぎには注意ですが、美味しくて体を温めながら、やる気元気を出してくれて、アンチエイジングにも良さそうなホットジンジャー。おススメです。

嗅覚反応分析的にホットジンジャーがあまりおススメではないタイプの方もいらっしゃいますので、ご自身がどのタイプか気になる方はIMチェックを受けて頂けると、他にどのようなものがおススメかカウンセリングさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿者プロフィール

慶子
慶子
アロマをロジカルに使い、心と体のバランスを整える嗅覚反応分析士インストラクター。