余った無水エタノールと庭の枝でアロマリードディフューザー作り

こんにちは、慶子です。

本日は、余った?というか、使い終わった無水エタノールと庭の枝でアロマリードディフューザーを作ってみたのでご紹介です💗

  • 無水エタノール:10ml程度
  • 木の枝(できるだけ水の吸い上げが良いもの):数本
  • 植物性グリセリン:1~2ml程度
  • 口が狭めのビン:今回は容量50mlのビンを使用しました

作り方

真ん中は前職の課の皆様から頂いたプリザーブドフラワー

作り方は簡単です!

ビンに無水エタノールを入れ、好きな香りの精油を数滴落として混ぜ、その後に少しだけグリセリンを加えてビンを振って混ぜたら、液に浸かるように枝をさすだけです。

今回なぜこのアロマディフューザーを作ろうと思ったかというと、オイルが入っていた遮光瓶が空いたので、再利用するために無水エタノールで洗浄をしていたことからでした。

写真の茶色い遮光瓶は、もともとはラズベリーシードオイルが入っていた瓶。

中身を使い終わったので、他の用途に瓶を使いたくて無水エタノールで中のオイルを洗浄していたのですが、ふとこのままディフューザーにしてしまおうかなと思ったのがきっかけです。

ディフューザーのスティックは竹串などもいいと色々なサイトで見たのですが、わざわざ竹串使うのももったいないなぁと感じ、庭の木から適当に枝を拝借してきてさしてみました。

市販のディフューザースティックには、水を吸い上げる力が強いという事でラタン(藤)が良く使用されているようです。

残念ながら藤は我が家の庭にはなかったので、水を吸い上げてくれそうで、少し太さのあるアジサイの枝をメインにしてみました。

また、グリセリンを加えた理由は、無水エタノールの蒸発を少し遅らせるためです。

無水エタノールだけだと蒸発が早いため、グリセリンで調整をしています。

グリセリンあり、無しで試したことがないのでどれくらい違いが出るかは分からないのですが、、、💦

香りは?

今回使用した精油は、私の嗅覚反応分析の結果からユーカリ・ラディアタ数滴とローズマリー・シネオール数滴にしてみました💗

私は右下が少なくなりやすいのです(涙)

またコロナやインフルエンザ、風邪などの感染症対策として、換気に加えて精油の力もお借りしたくて。

この二つの精油には、「1.8シネオール」という成分が多く含まれているのですが、この成分には免疫調整作用抗炎症作用があります。

右下が少なくなると、まさに免疫機能が低下している可能性があるので、そんなときにぴったりの精油。

ス~っとフレッシュなすっきりした香りで気持ちもリフレッシュもできますし、集中力を上げたいときにもいい香りです。

日持ちは検証中です!

こちらのディフューザー、ちゃんと香りがするのかな?と思って実験だったのですが、ちゃんと香りがしました!

ただ、香り始めるまで2~3日かかったのと、たぶん市販のリードディフューザーよりはだいぶ香りが弱めだと思います。

それでも近くに行って香りを嗅ぐとちゃんと感じられました😊

もし「しっかりと香らせたい!」「嫌なにおいを消したい!」という目的でしたら、無水エタノールと精製水で作り、ルームスプレーとして噴射したほうが効果はあると思います。

また、リードスティックをちゃんと専用のものにしたり、精油の量を増やすなどしても、香りが強くなるかもしれません。

材料費ゼロでもリードディフューザーが作れました

そんなわけで、今回は全て家にあるもので試したので、材料費ゼロでリードディフューザーを作ることが出来ました。

センスがないので(笑)こんな感じになりましたが、オシャレな方だったら瓶をリメイクしたり枝を変えたりするともっと素敵なものが出来上がるのではないでしょうか😊

(無水エタノールが蒸発しやすいので、瓶の口は狭いものをおススメします)

良かったらお試しください💗

慶子

投稿者プロフィール

慶子
慶子
アロマをロジカルに使い、心と体のバランスを整える嗅覚反応分析士インストラクター。