ポテトチップスが食べたくなったら、れんこんチップスを選ぶ

こんにちは、慶子です。

本日はポテトチップス食べたい欲と、自分のバランス調整のために、れんこんチップスを作りました。

ポテトチップスって無性に食べたくなる時ありませんか?

ちょうどそんな時期が来ていた時に、エシカルコスメの薬草魔女ことSHOKO先生がれんこんチップスを作られていたので、私もまねっこ。

材料は簡単。

れんこん、片栗粉、青のり、少量の油(米油やオリーブオイル)、塩

以上です。

れんこんを薄く切ってお水にさらし、ペーパータオルで水気を取ったら、片栗粉と青のりを混ぜたものを薄くはたいていき、少量の油で揚げ焼きにしていきます。

油をさらに抑えたい方は、オーブンなどでカリっとさせても良さそうです💗

きつね色っぽくなってきたらバットにあげて油をきります。

沢山できました!これでも、少しつまみ食いした後。

ここで、パーム油について少し触れさせてください。

市販のポテトチップスにはパーム油が使用されていることが多いのですが、パーム油には色々な環境問題が潜んでいます。

インドネシアなどの熱帯の国々で栽培されているアブラヤシから搾油されるパーム油ですが、その便利さゆえに多量に使用されています。

生産効率もいいため、収穫量がけた外れに多く、価格が安いことも汎用されている理由です。

その為、より多量に生産し流通させるために開発がされているわけですが、その開発の裏には、

  • 熱帯林破壊
  • 森林火災などがもたらす気候変動への影響
  • 開発に伴う人権侵害
  • アブラヤシ農園での劣悪な労働環境
  • 森林破壊などによる野生動物への影響

等々、様々な問題や悲劇が潜んでいます。

参照:WWF JAPAN

https://www.wwf.or.jp/activities/basicinfo/2484.html

こちらでは紹介しきれない悲しい現状がたくさんあります。

澄んだ目をした子供たちや、優しい目をした動物たちに起きている悲しい現実。

一度でいいので、WWF JAPANさんのHPから現状を知ってもらえると嬉しいです。

こうした悲しい現状を知ってから、私は自分が選択するものから可能な限りパーム油を減らすようにしています。

自分一人が少し意識したぐらいで、、、と感じるかもしれませんが、一人一人がほんの1割でも意識することが連鎖すれば、状況は、世界は変わります。

とはいえ、そんなパーム油が使われがちなポテトチップスが食べたくなるのも現状。

であれば、自分で作ればいいじゃない!

添加物や保存料も気にしなくていいですし、とてもシンプルな素材で、素材の味もしっかりと楽しめる。

そう考えるとウキウキして、すぐにれんこんを手に入れて作り始めていました。

私の中で、ウキウキしながら1パーム油(自分で勝手に作った単位w)が減らせた瞬間です😊

塩をかける前のものは、我が家のMOCOちゃんも喜んで食べました!

シンプルな材料でできたれんこんチップス、すっごく美味しかったです!!

嗅覚反応分析的に、右下が少なくなりやすい私にとっては、塩分・油分・れんこんの組み合わせなんて、ちょうどバランスを整えるのにもいいオヤツ!

しかも、れんこん50g?ぐらいで190円だったのですが、たったの190円で沢山出来ました!

市販の野菜チップスは少しお値段がお高めだったり、お野菜が国産でないことも多いのですが、これでポテトチップス大袋1袋分ぐらいはできたと思います!

お得!!

ということで、手作りという安心感から罪悪感マイナス1、さらに右下伸ばしのバランスを整えるためという事で、さらに罪悪感マイナス1で、より美味しく感じながらいただきました。

(もちろん食べ過ぎは注意です!)

ビールのおつまみにも、夕飯のおかずにちょっと添えるにもおススメ!!

簡単なので、ぜひ皆様もお試しください!!

(ちなみに、よほどウキウキしながら作ってたのか、作った後のIMチェックでは左下が伸びてました(笑)ラッキー。)