嗅覚反応分析との出会い

こんにちは。慶子です。

プロフィールで簡単にしか触れていなかったなと思い、今日は改めて私が嗅覚反応分析と出会ったきっかけに触れてみたいと思います。

私が嗅覚反応分析に出会ったのは、2018年の1月でした。

当時、毎晩決まった時間帯に体に出る原因不明の蕁麻疹に半年ほど悩み続け、薬が手放せない状態になっていました。

飲み薬に加えて塗り薬も処方されていましたが、弱いステロイド系の薬であったため、使い続けるのにずっと不安を感じながら使用していました。

それでも、飲まないと痒くて辛いし、夜も眠れないことも多く、体だけでなく顔や耳の後ろから首のあたりにかけても痒くて赤くなることもあり、辛い状態が毎晩続いていました。

お医者様からは、ストレスが原因と診断されましたが、自分としては、仕事が極端に忙しすぎるわけでもなく、過去にはもっと忙しかった時期も経験していたので、特にこれといった酷いストレスを感じる原因が思い当たらなかったため、モヤモヤとしている状態でした。

そんな時に、たまたまインターネット上で蕁麻疹について調べていた時に見つけたのが、「ハーブウォーターを飲む」という斬新な方法を載せていたある方のブログでした。

興味が湧き、内容を読んでいると、ブログの著者は男性。その方が、嗅覚反応分析を開発された方でした。

アロマやハーブで男性のブログ記事というのが珍しく感じ、ついつい他の記事も読み込んでいました。

すると、記事の投稿が新しくなるにつれて頻繁に出てくるようになった「サードメディスン」という言葉。これは、現在の「嗅覚反応分析」という名前になる前の名前。

第三の薬?医学・・・? 怪しい感じがします(笑) しかし、どうやらアロマが関係しているようで、それまでアロマには全く興味も持ったことがなかった私ですが、気になって読み続けていました。

読んでいくうちに、「サードメディスンチェック」というものが受けられるらしいという事が分かりました。

チェックの結果によって、どのアロマを使えばいいのかが変わってくるとのこと。

アロマの知識ゼロでしたが、そこだけ理解し、蕁麻疹の改善にアロマを使用するならちゃんとしたものを取り入れたいなと思った私は、まずはチェックを受けてみることにしました。

その頃は関東でチェックが受けられるところがまだ少なく、会社帰りに寄れるところで探したところ、高田馬場のTrue Colorsさんにたどり着きました。

HPを拝見すると、ブライダルエステをされているサロンで、正直、「高額エステに勧誘されたらどうしよう」「化粧品を売られたらどうしよう」という不安がありましたが、HPの先生のお写真がお若くて優しそうだったのもあり、予約をしてみました。

予約した当日。

出迎えてくださったのは写真の通りお若くてとても明るく、話しやすい先生でした。

私よりお若い先生だろうとしばらく思っていましたが、そうではなかったことを知り衝撃を受けたのは、その先生から嗅覚反応分析を学び始めて少し経ってからです(笑)

お部屋に案内して頂き、早速目の前にA~Hと書かれた謎の8本のボトルが置かれました。

「香りを嗅いで、好きな順に並べてみてください」と先生に言われるがまま、好きな順に並べ、結果待ち。

一瞬で結果が出て、先生が紙に結果を書き込んでくださいました。

ここから私が嗅覚反応分析に引き込まれるまで、あっという間でした。

蕁麻疹の原因から、別の悩みの花粉症について、そして普段の生活についてや、自分の性格傾向について、まるで占いに来ているような気持ちになるほど、「そうなんです!!」ということの連続。

特に事前に自分について話していたわけでもないのに、なぜ好きな順に並べただけでこんなに分かるの・・・?

その日は初対面にも関わらず、ついつい色々と話し込んでしまい、予定よりも1時間ほど時間はオーバーしてしまっていたと思います。

高額なエステや商品には一切触れもせず、もちろん売られることも全くありませんでしたが、

その代わりに一生使える、今後も様々な可能性を秘めた嗅覚反応分析の世界に足を踏み入れることになりました。

これが、私と嗅覚反応分析との出会いになります。

さて、気になる私の蕁麻疹はそれからどうなったか。

チェックをしてもらった日に、自分の体質に合ったブレンドオイルを作らせてもらった私は、翌朝から言われた通りブレンドオイルを塗るようにしました。ただ体に塗るだけ。

ブレンドオイルは自分の好きな香りが組み合わさったものだったので使いやすく、べたつきもしないので、手軽に取り入れられました。なんせ塗るだけなのでラクです!

敏感肌ですが、私は問題なく使用することが出来ました。

そしてもう一つ頂いたアドバイスで、食生活の改善として「朝食に豚汁やきんぴらごぼうを食べる」というのも取り入れたところ、、、

1~2週間後には、気づいたら蕁麻疹が出なくなっていました。

はっきりとは覚えていないのですが、「あれ?そういえば最近蕁麻疹の薬飲まないでも大丈夫だ!」と気づいた感じです。

半年ぐらい悩んでいた症状から、ブレンドオイルと朝食のメニューを変えるだけで解放され、アロマの素晴らしい効果を実感した私は、嗅覚反応分析の虜となりました。

これが嗅覚反応分析との出会いです。

それからは入門講座、基礎講座、応用講座、、、と受けていき、無事に試験にも合格でき、はれて現在は嗅覚反応分析士インストラクターとしてお仕事をさせて頂いています。

嗅覚反応分析を通じて知り合えた先生方や一緒に学んできた方たちは、皆さん年齢もお仕事などの背景もバラバラですが、いつも前向きに何かに挑戦していて、それぞれがお互いを応援しあって刺激しあって学びを深め合っているのも心地よくて、それも嗅覚反応分析を楽しく学んでいけた大きな理由の一つです。

偶然の出会いでしたが、このツールに出会えたのは本当に幸運だったなと感じている今日この頃です。

素晴らしいツールを開発してくださった軍場先生、そして入門講座からお世話になっている岩田先生、一緒に学ばせていただいた皆さんに、改めてここで感謝をお伝えしたいです!

そんなわけで、長くなってしまいましたが、今回は嗅覚反応分析との出会いについて記事にさせて頂きました。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

もし嗅覚反応分析について知りたい方は、よろしければ下記記事もご覧ください。そしてお気軽にご連絡ください😊

「一家に一台!」ではないですが、「一家に一人の嗅覚反応分析士を!」が、私の夢です。

ご家庭でチェック・分析が出来る嗅覚反応分析士さんがいたら、絶対に救世主になると思っています。