二度シャンプーで悪夢を撃退!

こんにちは。慶子です。

昨日、嬉しい報告を頂きました!

前職でお世話になった営業さんから久しぶりにご連絡いただき、この時期に行われる来年度の計画報告がやっと終わったとのこと。

毎年、通常業務に加えてこの報告の準備などにとても時間がかかっているのを知っていたので、まずはお疲れさまでした!!とお伝えしたいです。

特に現在は緊急事態宣言下でほとんど在宅勤務になっていると聞いていますし、きっとコロナによって計画も変わった部分があるだろうし(?)、いつも以上に準備が大変だったのではないかなぁと想像しています。

嬉しい報告はここから。

そんな営業さんですが、その報告の準備等できっと頭フル回転な日々を送っていらしたのでしょうか、悪夢にうなされる毎日とのこと。

あ、こんな演出、BTSのコンサートであったなぁ

メッセージをくださった前日は、ある芸人さんに殴られる夢だったようですw

それは大変。

その営業さんは今は東京勤務ではないので、嗅覚反応分析のIMチェックをしていただいたことはないのですが、付き合いが長いという事もあり、なんとなくバランスの予測をしていましたので、せめて週末はゆっくり眠れるようにと、「とりあえず夜にシャンプー2回してください!」とお伝えしました。

返ってきたのが、「夜ジャンプ2回したら悪夢見ないの初耳!」と(笑)

いや、ジャンプちゃうねん、シャンプーやねん。ごめんなさいね、分かりづらくてw

さすがです。変わってない。職場でも常に笑いを提供してくれる営業さんでしたが、LINEでも笑わせてもらいました(笑)

でもそうですよね、シャンプー2回が悪夢の対策になるなんて思わないから、「ジャンプ2回」というおまじない的な儀式にすり替わってしまったのかもしれません。

「ジャンプじゃなくて、シャンプーです。ジャンプ2回もしてもいいですが、頭を2回洗ってください」と再度お伝えしました。

営業さんは、奥さんのシャンプーを使うと怒られるから、息子さんのシャンプー使う!と言い残し、その夜のやりとりは終了。

翌日。

「言いつけを守り、洗い上げてみたら、確かによく眠れた!」との報告が!!

よかったーー!!

もちろん、大事な報告会が終わりホッと一息出来た安心感からよく眠れたのもあるかもしれませんね^^

ただバランスが偏ったままだと、報告会が終わってからも、もう次の課題を考え出していたり、報告会で出た質問などにどう答えるか、次はどんな質問がくるか、こんな質問が来たらこう対応しよう、など、次から次へと考えることが増えて、眠れないまま悪夢にうなされる日々が過ぎていた可能性もあります。

ですので、ここでいったん整えておくのとそのままにするのとでは、あとで全然違ってくるのです。

整えたほうが体調も良くなり頭もクリアになるので、仕事のパフォーマンスもより上がると思われます。

バランスが偏ったら整える!また偏ったら整える!の繰り返しで、リセットしやすくするスイッチを入れてあげたり、リセットして次に備えていくことが大切になってくると思っています。

何よりもこの報告が嬉しいのは、アロマを使わなくても、遠隔で悪夢の撃退に一役買えたことです。

これは嗅覚反応分析というツールがあるおかげ。

ただ精油の薬理作用だけを勉強をしていたら、対策に精油を使わなければいけなかったでしょうし、しかも、一般的に言われている作用だけで判断をすると、もしかするとより眠れなくなってしまう精油をおすすめしてしまっていた可能性もあります。

「○○はこれに良いと言われているから」というのではなく、今その人がどんな状態になってるのかを考え、その状態に合ったものを選べる強さ。
根本的な原因を分析できる強さ。

改めて、嗅覚反応分析ってすごいんだなと実感できた嬉しいご報告でした。(結果を報告していただきありがとうございました!!)

毎日悪夢にうなされるのは、私も過去に何度もありましたが、その時は嗅覚反応分析を知らなかったので、眠れる薬を飲んだり、毎日睡眠時間2~3時間でぼーっとするまま何とか一週間仕事をこなしたりしていた経験があります。

で、週末になったら平日の睡眠時間を取り戻すかのようにお昼過ぎまで寝続ける。

もちろん寝ても全然体調は良くなかったです。

次から次へと疑問が浮かんだり、真夜中に翌日やるべき仕事を思いついて、スマホから自分の会社のメールアドレスに送っておいたり、色んな可能性を考えて準備しまくったりして疲れたり、そんな時期が何度もありました。

その頃は、たぶんまだ嗅覚反応分析が開発されてない頃でしたが、もし今同じような状態になっても、整える術を知っているので、安心感があります。

そして、こうして遠くにいてもお悩みに寄り添える、ちょっとアドバイスができるのも嬉しい限りです。

より多くの方に、そして色々な場面で活用していただき、嗅覚反応分析の良さを知っていただけたらいいなぁ。

その為にも、私自身頑張って活動してまいります。

嗅覚反応分析、ご興味のある方、お気軽にご連絡くださいませ。